【「ペティナイフ」デイリーランキング第2位!(12/23)】

※下記のTVに出演!
 NHK【ひるブラ「若者もホレこむ!"越前打刃物" ~福井県越前市~」】
 テレビ朝日【日本のチカラ「未来へ響け!槌の音~若き鍛冶職人の挑戦~」】

※平成31年3月8日付、黒崎氏が「越前打刃物 伝統工芸士」に認定されました!

 刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物。今では越前の多くの包丁が海外に輸出され、日本でも入手が非常に困難になるほど世界中で高く評価されています。

 海外のシェフたちの間で「Kurosaki Knives」として知られ、世界中の包丁店で多く販売されており、その膨大なオーダーに日々応え続けています。その切れ味と独創的なルックスに惹かれて、日本のシェフのみならず海外のシェフや外国人も鍛冶工場へ訪れるほどです。

 炉で熱した2枚の刀身を重ねて同時にベルトハンマーで同様に薄く広げていく、「二枚広げ」という越前だけの伝統技法により、組織が緻密になり欠けにくく丈夫な、かつ薄くて切れ味の鋭い刃物が出来ます。この二枚広げの利点は二枚の刀身を重ねるため、炉から取り出した後に温度が一枚の時よりも下がる速度が遅くなり、再び炉に入れて熱する必要がないため、炭素が抜けることを最小限にとどめるができます。 

 ハマグリ刃(蛤の貝のように緩やかにカーブしている刃)と呼ばれる刃の形により、切った食材が張り付くことを軽減してくれます。また斜めの槌目模様が力強くクールで、刃物では初めてのデザインではないでしょうか。道具としての包丁の域を超えて芸術作品のようです。またハマグリ刃は食材に食い込んでいきますし、強度を持った理想の形です。

 心材の刃はV金10号(VG10)で、コバルトも含まれており、錆に強く、耐摩耗性、靭性、硬度の点で刃物鋼としての最適な条件を備え、切れ味が抜群なだけでなく、鍛造により更に切れ味が持続します。一般的に特殊ステンレス、ステンレス刃物鋼、INOX、ステンレス特殊刃物鋼、モリブデンバナジウムよりもさらに上のランクの鋼材です。

 V金10号(VG10)とは:
  モリブデン・バナジウムだけでもよく切れるのは医療用のメスにも使用されていることからも分かりますが、V金10号は更にコバルトが入っているため、鋭い切れ味が普通のステンレスと違って長期間持続します。つまり研ぐ回数を減らしてくれます。
  ちなみに他の大量生産品のV金10号を2か月程使用した後でさえコピー用紙を綺麗に切ることが出来ました。またこの包丁は心材には硬いV金10号、その両側を柔らかいステンレスで挟みこんでいますので、硬い鋼材の面積が少ないため、研ぎやすい構造になっています。

 柄は紫檀が使用されて高級な楽器にも使用されているもので、固くて水に強く耐久性があり末永く使用していただけます。朴木のように変色を気にせずに済みます。

 切れ味の悪く、切れ味がすぐに落ちる刃物は時間、労力を奪います。また切れ味が悪いと料理の味も奪います。従来のステンレスの包丁の切れ味やその持続性よりもさらに上を望まれる方、道具にこだわりのある方、料理好きの方、またプレゼントをお考えの方にもお勧めしたいペティナイフです。

ペティナイフ
刃渡り: 150mm
全長: 275mm
刃幅:30mm
 最大峰厚:3.3mm
 アゴ真上の峰厚:3mm
重量: 約78g
柄: 紫檀八角柄
心材(刃): V金10号(VG10) コバルト合金 ステンレス
側材:ステンレス
硬度: HRC 60‐61
刃付:両刃(右利き・左利き兼用)

※手作りですので、若干上記のサイズと異なる場合があります。

※柄は自然の木材を使用しておりますので、模様や色は写真とは異なります。その際の返品や交換は受け付けておりませんので、あらかじめご了承下さい。

※刃こぼれや、折れ、割れまたは刃が曲がる場合がありますので、冷凍食品には冷凍ナイフ、魚の骨やカニなどの硬いものを切る際には出刃包丁など、それぞれの用途に合わせた専用の包丁をお使いください。たとえ薄い冷凍肉や冷凍した魚のすり身、または小さい骨であっても、刃を痛めますのでご使用はおやめくださいませ。

訳あり商品 TVで放送 風神 5寸 鍛造 槌目 ステンレス ダマスカス V金10号 黒崎優 伝統工芸士 越前打刃物 150mm ペティナイフ 包丁-ぺティナイフ

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「日本人のカップルの6組に1組が不妊」とされる今の時代、妊活ビジネスはバブルと言ってもいい状況が続いています。ところが、妊活市場でまことしやかに口にされる話には、医学的根拠に乏しい内容も実は多いのです。今回から始まる連載では、日本で唯一の出産ジャーナリストである河合蘭(かわい・らん)さんが長年にわたる膨大な取材をもとに、不妊治療にまつわる「ウソ」と「ホント」を解き明かしていきます。

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