誠実 アクティブ・ラーニングによる協同的な英語授業づくり~今すぐできる実践事例集~[英語 全4巻] E118-S-その他



<基本情報>



『ジャパンライムの英語指導者向けDVD!!』




■監修・解説:江利川 春雄(和歌山大学教育学部・同大学院教育学研究科教授)

専攻は英語教育学、協同学習論、英語教育史。博士(教育学)。「学びの共同体」研究会のスーパーバイザーでもあり、アクティブ・ラーニングや協同学習を核とした授業改善のために全国の学校や研究会などで指導助言に取り組んでいる。

■授業者:大野 傑(和歌山大学教育学部附属中学校)

      上本 晋之(大阪府・四條畷市立四條畷西中学校)

      有嶋 宏一(鹿児島県立甲南高等学校)

      竹下 厚志(神戸龍谷高等学校)




★ DVD限定特価! セットで買うとお得です!



POINT1 

多くの準備がなくても出来る実践事例の提示!

POINT2

講義型の受動的な授業スタイルからのTake-off!

POINT3

主体的・対話的に協働して深く考え、
表現する力を身につけよう!





アクティブ・ラーニングとは
「教員による一方的な講義形式の教育とは異なり、
学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」で、
「発見学習や問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが
、教室内のグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も
有効なアクティブ・ラーニングの方法である」(文部科学省)とされています。


アクティブ・ラーニング(以下A.L.)の中でも、最も質の高い学びをもたらすのが「協同(協働)学習」です。

次期学習指導要領では、教師主導による講義型の授業スタイルから、
学習者同士が協同しながら主体的に深い学びを行う
A.L.の視点を取り入れた授業スタイルへと転換する方針が打ち出されています。

英語科ではペアやグループを取り入れた授業も見られるものの、
伝統的な講義スタイルに慣れ親しんだ教師にとって、A.L.への転換は容易ではありません。
形のみ真似て、結果的に授業の質を低下させることも懸念されます。

「学習者同士が関わり合い、高め合う必然性」をいかに組み込むかということが重要となるのです。

このDVDでは、各地で先駆的に協同授業を取り入れている中・高の先生方の実践例を紹介。

あまり過度の準備を必要とせずに実践可能な学習活動や授業展開をメインに取り上げています。
ぜひ、日々の授業づくりの参考にご活用ください!



<各巻詳細情報>


<【第1巻】 ジグソー法を用いたアクティブ ・ ラーニング>


■授業者:大野 傑(和歌山大学教育学部附属中学校)

グループの全員が各自の役割を果たし、力を合わせて問題を解いていく指導・学習法である「ジグソー法」を用いた長文読解の授業を紹介。

訳読と教師の一方的な解説で終始していた授業を、
生徒一人ひとりに活躍の場を設けた生徒主体の楽しい取り組みに変えていきます。



<《収録内容》>

■アクティブ・ラーニングの概要(各巻共通)

【授業実践】
■チームビルディング
■ジグソー法を用いた授業実践例
■授業のバリエーション紹介
■授業のポイント解説(監修者との対談)

2016.12(66分)



<【第2巻】 アクティブ ・ ラーニングで読みと内容理解を深める>


■授業者:上本 晋之(大阪府・四條畷市立四條畷西中学校)

ここでは、授業受けるための意識付けとして行う帯活動と
、英文の中身をどう味合うのか、どのようなことが背景にあるのかを
皆でシェアしながら理解を深めていくことをねらいとした読み取り問題の取り組みについて紹介しています。




《収録内容》

■アクティブ・ラーニングの概要(各巻共通)

【授業実践】
■帯活動
■カードやシートを使った復習
■本文関連の活動
■授業のポイント解説(監修者との対談)

2016.12
(97分)




<【第3巻】 アクティブ ・ ラーニングでOutput / 表現力を高める>


■授業者:有嶋 宏一(鹿児島県立甲南高等学校)


生徒たちが学習したことを実際に使って話す、アウトプットできることをねらいとした授業展開を紹介。
ペアワークやグループワークを多く用いて、ウォームアップからRetellingを入れた内容理解や意見交換をする活動へと進めていきます。




《収録内容》

■アクティブ・ラーニングの概要(各巻共通)

【授業実践】
■[Warmer1] Picture Description
■[Warmer2] Matching
■[Warmer3] iTalk
■[Comprehension] Story Guessing
■[Comprehension] Fact Questions
■[Output] Retelling
■イカソーメン(グループで各自の持つセンテンスの順番を考える)
■[+1] Opinion Gap
■授業のポイント解説(監修者との対談)

2016.12
(137分)



<【第4巻】 ディベート的手法を用いたアクティブ ・ ラーニング>


■授業者:竹下 厚志(神戸龍谷高等学校)

多面的・批判的思考力、およびコミュニケーション能力(特にスピーキング力)の育成を目標とした、ディベート的手法を用いた授業展開を紹介しています。




《収録内容》

■アクティブ・ラーニングの概要(各巻共通)

【授業実践】
■導入:My hometown
■cool Japan
■School Education in Japan
■授業のポイント解説(監修者との対談)

2016.12
(135分)

※指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです。

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